石垣島ダイビングもぐりある記
石垣島での海との関わりや、特にダイビングについてログがわりに記録をしていきます。
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さらに引っ越ししました。
こちらのサイトで新たに運営しています。

ぜひご覧ください。


引越しま〜す
新たにストリーミングの映像を用いたサイトを作りました。

今後、どんどん今までためた映像をアップしていきたいと思います。

今後は、こちらのサイトをご覧ください。

http://web.mac.com/macro_mania/
No.621
2006.9.30(土) 12:07-13:05 58分
大崎
Max.37.5m
Ave.16.1m
27度

台風が去った後の海にやっと潜ることができた。

いつもの大崎はほとんどかわりがないようだった。

いつものナカモト君、ニチリン君にあいさつ。

バルタンシャコ君は留守でした。

そして今日は初のハイビジョンカメラSEA&SEA FX1の進水式。

ライトがないので、今ひとつの映像ですが、大きなテレビでみても細部まできれいに表現できています。

これから撮りまくり、ライブラリを作ろうと思います。

近日ダイビング開始!
台風で忙しかったけど、やっとすべてのライフラインが整いました。

海はどうなっているかな?

ハイビジョン用のハウジングも届いたので近日、潜りたいと思います。
No.620

2006.9.7(木) 13:18-14:18 60分
大崎
Max.36.5m
Ave.15.0m
30度

今日は大潮、潮が一番引いているときに潜る。
潮がひいているせいか透明度悪い。

昼食のあとは、トイレに行きたくなるので困る。

ナカモトイロワケハゼ、隣に引越しをしていた。
メスのお腹が卵で赤くなっている。

ニチリンダテハゼまた引越しをしていた。

セソコテグリ? 珍しい魚を-6mで見つけた。

今まで使用していたビデオカメラとハウジングは沖縄本島の人に売り、近日ハイビジョンカメラで撮影の予定。

No.618,619
No.618

2006.8.31(木) 16:45-17:26 41分
大崎
Max.38.4m
Ave.17.6m
29-32度

水温熱すぎる!
またサンゴが白化してしまう。
ここでの夕方のダイビングは始めて。
ちょっと薄暗い雰囲気が怖いが、他にダイビングサービスもなく、いいかも。

ナカモトイロワケハゼの場所を完全把握。
その近くにはイソギンチャクとエビもいる。

他には深場で目新しいものはいない。
バルタンシャコ、一体君は何をしているのだ?
いつも穴から目だけだしている。
これじゃぁビデオで撮っても絵にならないだろうな。
ニチリンダテハゼは不在。

そうそう。今年初めてイロブダイ幼魚がいた。

No.619

2006.8.31(木) 18:13-18:21 8分
うがん崎左
Max.6.6m
30-32度

残圧を使って、うがん崎の左に潜りにいく。
枝サンゴが一面に広がっているところがあり、ニシキテグリがいると聞いたのだ。(SF #さんのコメント)
残念ながら見つかりませんでした。

それにしてもテングカワハギが多かった。
あと、2mほどもある長いウミヘビ。にらまれて怖かった・・
No.617
No.617 大崎
2006.8.27(日)
14:34-15:14  40分
MAX 36.5m
Ave.18.6m
25-30度

ブライトスターライトのテストダイブ。

水温差激しい。
透明度も悪い。
波も多少あり。

初 ナカモトイロワケハゼ -36.1m 
コーヒーの空きビンに2匹棲んでいた。

ニチリンダテハゼは少し引越しをしていた。
バルタンシャコ


No.615,616
No.615 大崎
2006.8.17(木)
12:23-13:15  52分
MAX 37.1m
Ave.18.2m
30度

透明度が戻ってきた。
今までで一番右側から潜る。
右側は特に深場で面白いものはいなかった。

ミゾレウミウシがあちこちにいた。
いつものごとくニチリンダテハゼにいくがいない。
バルタンシャコはいた。
バブルコーラルシュリンプ
だいぶ地形がわかってきた。
体力もついてきたし。

早くビデオもって潜りたい・・

No.616 大崎
2006.8.19(土)
13:32-14:11  39分
MAX 36.2m
Ave.17.9m
30度
特に目新しいものはいなかった。

NO.614
2006.8.12(日) 大崎
10:45-12:00 75分
MAX 38.4m
AVE 13.4m
27度

少し浮遊物が多くなり、透明度が悪くなる。
水深-35-38mの奥まで行ってみた。
白いスケロクウミタケハゼがいた。
エビもイソギンチャクについてきれい。
ビデオライト修理中につき、撮影できないのが残念である。

カミソリウオいなくなった。
バルタンシャコ(最初よくわからなかった)
ニチリンダテハゼいた!
ヌノサラシ -5mで。初めて見た。
インドカエルウオ -2m

良い天気で土曜日なのにダイビング船がいなくなった。なぜ?
No.613
2006.8.6(日) 大崎
12:24-13:10 46分
MAX 36.9m
AVE 16.1m
27度

今日も海は絶好調、最高のコンディションである。
-36mで見たことがないカミソリウオを発見。草とそっくりである。
ビデオをもってはいらなかったのが残念。
リングアイジョーフィッシュもいた。
ハナミノカサゴの幼魚2匹。こちらもきれい。
前回のニチリンダテハゼは残念ながらひっこんでいた。
-1mでは、テングカワハギが。不思議な模様である。
オドリハゼもいたし、一年で一番面白い時かもしれない。

No.612
2006.8.3(木) 大崎
13:16-14:09 44分
MAX 37.2m
AVE 17m
27度

久しぶりの絶好のコンディション。ビデオライトが修理中で撮影できないのが残念。
透明度もよい。
やはり8月の海は元気がいい。

いつもよりちょっと右側から深場の馬の背のようになっている場から攻める。

昨年と同じ場所にニチリンダテハゼがいた。
バブルコーラルシュリンプもあちこちにいる。
ハタタテハゼ20匹の群れもあった。

素晴らしい感性。
友人のダイビングの掲示板から情報入手。

シンガポールの洗濯機のCMのようですが、素晴らしい出来栄え。

作った人はダイバーに間違いない。

QuickTimeのムービーです。
No.611,612
No.611
2006.6.29(木) 10:27-11:19 52分

大崎
Max.26.1m
Ave.9.6m
30度

ついに水中スクーターが壊れてしまった。動かない。
水中でまた迷ってしまい、かなり左方面にいき、珍しいものも見れた。

ガーデンイールがわずか-10mでいた。
今日も水中トイレをしてしまった。
午前中に潜ると、どうしてもトイレに行く時間と重なるのでこんなことになる。
まぁ一人で行くので問題はないが。


No.612
2006.6.29(木) 12:29-13:01 32分

御神崎左
Max.12.1m
Ave.6.4m
30度

たまたま通りかかったところで潜ってみた。
けっこう深くなっている場所まで近く、ポイントとして面白いかも。
枝サンゴが広がっているところでは、もしかしたらニシキテグリがいるかもしれない。

また、かなり沖にいったところでは、テーブルサンゴが広がっており、マンタのクリーニングステーションに適した場所があった。
無数な魚がいて、そこにいるだけで癒された。

そのうち、突然マンタに会いたいなぁ・・

ちょっと水温が高すぎるような気がする。
サンゴの白化もみられるし、やばいかもしれない。

そうそう、先日日曜大工の店で買った1000円の皮手袋、なかなか調子良い。

0629.jpg


No.611
2006.6.23(金) 11:06-12:06 60分

大崎
Max.36.2m
Ave.13.7m
29度

久しぶりに潜った。梅雨が明けて海のコンディションは良い。
しかし、透明度がいまひとつ。

ライトが修理中のため、カメラなし。
また深場の調査。とくになし。

水深-20mくらいではジョーフィッシュがあちらこちらにいる。

ほぼ干潮にあわせてのダイビング。ちょっと歩く距離が長いが仕方ない。
中途半端に泳ぐよりはいいか。

体調悪い
いい調子で潜っていたが、ついに夏風邪(?)をひいてダウン。

ライトも調子悪いし、しばらくお休みかな。

先日、さかなクンが石垣島にきて講演会がありました。

ナカモトイロワケハゼを発見した中本さんを師匠とよび、一緒に舞台にあがっていました。

あの頭のてっぺんから出るキンキン声に30分でダウンしました。



0608.jpg


No.610
2006.6.3(土) 10:59-11:44 45分

大崎
Max.36.5m
Ave.18.4m
26度

深場を調査してまわったが、目新しいものが見つからなかった。
水中スクーターがあいかわらず調子悪い。

昼間なのに、けっこう大きなロブスターが水深5mのところにいた。
No.609
2006.6.1(木) 10:41-12:22 141分!

うがん崎右
Max.17.7m
Ave.7.3m
26度

今までのダイビングで一番長かったかも。
2時間21分。

南風が強く、大崎が潜れないので、うがん崎の右に行ってみた。
ここは、まったく波がない。

一部は枝サンゴが広がっているのだが、あまり面白いものがいなかった。

オドリハゼ、キンチャクフグ幼魚、クサイロモシオエビ

そうそう、同じ時間に来た海人のおじいは、リーフ内でワモンダコ3匹とっていた。
小さいと言っていたが、さすがである。自分は全然見なかった。

最近は良いペースでコンスタンスに潜れている。


これぞ、石垣に来た醍醐味!

ずっとこのような生活ができれば大満足である。

これからは台風も来るのでなかなかこのようにはいかないかもしれないが、できる限り潜りたい。
No.608
No.608
2006.5.28(日) 7:50-9:02 72分

Max.36.9m
Ave.13.4m
26度

大崎
ちょっと早起きして満潮時を狙い大崎を潜ってみた。

さすがにダイビングサービスの船は一隻もない。

いつもより魚が多い感じだ。

水深-30m以下では、モンハナシャコが魚をたべようと穴にひきずりこもうとしているシーンや、ダンダラダテハゼを撮影することができた。
また、サフランイロウミウシという黄色のきれいなウミウシがいた。
残念ながらコブシメはいなかったが、おおよそ産卵している場所の見当はついた。

syako.jpg

dandara.jpg

safuran.jpg


No.601-607
最近は、週に1-2回、コンスタンスに潜れていて、ストレスも発散!
しかし、怖い思いも・・

No.601
2006.4.13(木) 13:38-14:22 44分

Max.9.8m
Ave.6.9m
27度

大崎
残圧でコブシメ狙い。
残念ながら場所わからず、発見できなかった。

No.602
2006.5.11(木) 11:17-12:01 44分

Max.13m
Ave.9.1m
28度
イトナで少し深くなっている場所があるので潜ってみた。
いく途中、もずくみたいな海草があり、たべてみるとそんな味がした。
深場は白い泥で、見知らぬハゼなどがいたが、被写体になるようなものはいなかった。

No.603
2006.5.11(木) 14:22-14:54 32分

Max.18.7m
27度
トミーにて。
潮がひいており、リーフエッジに波がかかり、引き潮が発生、エントリーでは一回転、エキジットでは、何度も倒された。
その力には完全に負けた。
幸い、手袋と手首から足首までのウェットスーツなので、擦り傷は最低限ですんだ。
しかし手袋はやぶけるくらいすごかった。

カメラをもってはいったので、なおてこずってしまった。

今後は気をつけないと。

No.604
2006.5.11(木) 20:38-22:11 93分

Max.4.9m
Ave.3.3m
30度
川平湾
2年前、石垣に訪れたときに、サンゴの産卵を見事あてた、ブレニーさんにお世話になり、チャレンジした。
残念ながら、水温が高いせいか、産卵はしなかった。
93分、ひまだったぁ・・
ビデオライト調子悪い。

No.605
2006.5.23(火) 10:39-11:11 32分

Max.33.6m
Ave.16.5m
大崎
石垣初のバディとのダイビング。
取材で知り合った方と。
ジョーフィッシュ多かった。

No.606
2006.5.26(金) 15:31-16:29 58分

Max.41.1m
Ave.14.6m
27度
大崎
ちょっと深場まで探検。
クサハゼがいてきれいだった。
あの一帯、探せばきっといろいろ不思議なものがいる。その雰囲気満点。
レンベに似ている。水深30mで止まってくれればな。
今度はナカモトイロワケハゼを探してみよう。

帰りに迷ったら、なんとコブシメの産卵に出会ってしまった!
すごい近くまで寄ってきて、よかったっす。

けど、ちょっと邪魔だったようで、産卵ならず、逃げてしまいました。
撮影成功。
今度はハッチアウト撮りたいなぁ・・





kobusimi.jpg


ナポレオン君、無念。
スーパーにナポレオンが売っていた。

かなりうまいと聞いたことがある。

こうやっていなくなってしまうんだなぁ・・

0516.jpg